【タイ語検定】試験直前の勉強法と試験当日の過ごし方

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試験の直前って何をしたらいいか迷いますよね。

これまで通りの勉強を続けるのか。それとも、もっと試験を意識した勉強をすればいいのか。

今回はこの疑問に僕なりの試験直前の勉強法と試験当日の過ごし方について紹介します。

試験直前1か月前と想定してお話していきます。

目次

試験直前の勉強は?

TO DO

試験直前でのおすすめの勉強は以下の通りです。

  • 単語暗記(継続して覚える。)
  • 記述練習(準2級以上を受ける人は書く練習をつづける。)
  • 過去問を解く(試験問題・時間配分を確認。)

文法やリスニングなどは1ヶ月だけでは成果が現れにくい勉強項目なので試験直前の勉強にはおすすめしません。

試験前は新しい知識を増やすのではなく、学んだ知識を確認する期間として使います。

次に各勉強項目について説明していきます。

単語暗記

試験に合格できるかどうかは、結局のところ語彙力によるところが大きいです。

語彙力というのはどの問題パートでも必要な能力なので、試験直前も継続して鍛えていくことをおすすめします。

試験直前なので、新しい単語も覚えると同時に、覚えた単語をしっかりと復習・確認することに重きを置きます。

試験のための単語の覚え方についてはこちらの記事に書いてあります👇

記述練習(5,4,3級の人は読み飛ばしてください。)

記述の能力も暗記と同様に、やり続けないとすぐに忘れてしまいます。

そのためには作文問題があるテキストを何周も繰り返すことがおすすめです。

同じ問題でも構いません。同じ問題を何度もやることで確実に書くことができるようになります。  

記述練習のためのおすすめ教材

タイ語の基礎と書かれていますが、実際は中級レベルの本で、主に文法と作文力を強化できます。 初めは難しいですが習うより慣れろという気持ちでやっていくとかなり上達します。

練習問題が作文問題なのですが、その量が多く、文を書き続けることで文の仕組みやパターンにも慣れ、本書のタイトル通り、「タイ語の基礎」が身に付いたと感じています。

文法項目もしっかりと分けられていて、似た表現の違いについてもしっかりとした説明があります。また説明の中にも複数の例文が挙げられているので、理解しやすいです。作文練習に最適な一冊です。 

過去問を解く

おすすめの過去問の使い方・手順は以下の通りです。

STEP
過去問題集を2冊揃える(試験問題4回分)

自信がある方は1冊(2回分)で大丈夫です。  

STEP
試験1か月前までに、3回分を解いておく。

3回分+復習の時間を考え、しっかり時間をかけて行います。

STEP
試験1か月前を切ったら、最後の4回目の分を解く。

これで合格ラインに達していたら自信を持って試験に臨めます。

達していなければ、本番で同じ結果にならないように必死に勉強するきっかけになります。

そして、間違えたところをしっかり復習します。

STEP
2週間後、もう一度同じ問題の2周目をする。

復習したことが身についているか再度確認します。

上記の手順で過去問を活用していきます。STEP2に書いてあるとおり、試験1ヶ月前までに3回分を解いておくのがポイントです。

過去問は合格のレベルに達しているかどうか確認するためのものと考えがちですが、個人的にはそれ以上に間違えたところを復習したり、問題形式や時間配分に慣れるために使うものだと考えています。

なので、復習の期間を設けるためにも3回分は早めに解いておきます。

過去問を解く際には、実際の試験の状況に近い状況を作って行うといい緊張感を持ってできます。
以下のことを実践してみてください。

  • 時間を測かる。(一番重要です。)
  • 静かな部屋で一人で行う。
  • 机の上には腕時計とえんぴつのみ。
  • 実際のタイ語検定と同じ時刻に行う。
  • 受験票(すでに手元にあれば)を机の上に置いて行う。

時間は絶対に測っておいたほうがいいです。
時間を気にしながら問題を解くのと気にせずに解くのではプレッシャーが全然違います。

試験当日の過ごし方

朝

試験当日の過ごし方も大切です。

タイ語検定は年2回しかありません。特に、準2級、2級、1級は年に1回だけですので、かなり緊張します。

僕が実践していた過ごし方は以下の通りです。

  • 前日に持ち物を確認する
  • 就寝時間、起床時間はいつも通り
  • 時間に余裕を持って試験会場に向かう
  • おにぎり2つとチョコレートを食べる
  • 試験当日は勉強しない

前日に持ち物の確認をする

持ち物の確認は必ず前日にします。

当日だと、緊張していたり、まだ朝が早かったりして、忘れ物をしやすくなります。

前日に前もって確認しましょう。  

就寝時間、起床時間はいつも通り

ベストコンディションで気合を入れて臨むというよりは、いつも通りの過ごし方を送ったほうが平常心でテストに臨めます。 そして、体調管理をしっかりしましょう。

時間に余裕を持って試験会場に向かう

電車の遅延や何らかのハプニングを想定し、余裕を持って向かいます。

時間ぎりぎりに到着すると、平常心で試験に臨めなくなります。  

おにぎり2つとチョコレートを食べる。

食事すると眠くなるので少量に抑えますが、試験中はかなりの集中力を使うので、いつも以上にエネルギーを使います。

ですので、普段の勉強しているとすぐにお腹がすくといった方は気にせずしっかり食べておいたほうがいいと思います。

また、チョコレートは脳を活発に働かせる作用があるので僕は毎回移動中に食べています。

試験当日は勉強しない

これについては意見が分かれると思いますが、僕は試験日は何もせず、試験だけをするのがいいと思います。

その理由は、脳のスタミナを残しておきたいからです。

朝起きて、脳のスタミナが100だとすると、朝起きて復習したり、試験開始時刻まで復習すると、スタミナが80ぐらいまで減ってしまう、疲れる感覚があります。

それであれば100の状態で試験に臨みたいと考えます。

個人的には直前で復習しても、その単語が出る確率は少ないですし、今まで直前にしてよかったという体験がないので、もう復習はしないことにしています。  

まとめ

今回は僕が実践している試験直前の勉強法と試験当日の過ごし方をご紹介しました。

まとめると、

試験直前の勉強

  • 単語暗記(覚えた単語をメインに復習する)
  • 記述練習(忘れないように書き続ける)
  • 過去問を解く(試験本番を意識して取り組む)

試験当日の過ごし方

  • 前日に持ち物を確認する(当日は忘れやすい)
  • 就寝時間、起床時間はいつも通り(無理に張り切りすぎない)
  • 時間に余裕を持って試験会場に向かう(何が起こるか分からない)
  • おにぎり2つとチョコレートを食べる(食べすぎや空腹状態は避ける)
  • 試験当日は勉強しない(脳のスタミナを温存しておく )

何か参考になったところがあればみなさんの勉強や過ごし方に取り入れてみてください。

「タイ語検定のときは毎回こうやって過ごす!」みたいな自分のルーティンができると毎回平常心で試験に臨めると思います。

自分にあった、勉強法・過ごし方を探してみてください。

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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